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新建築10月号の月評

月評に悩む。締切はとっくに過ぎてしまっているのだが・・・。これまでのを読み返してみると、なんともさらりと読めてしまうのだが、これでも毎月毎月七転八倒している。いつも作品を擦り切れんばかりに読み込んで、なんとか刺激的な評論に仕立て上げたいと考えているのだが・・・。

「最近勢いがダウンしている」とつかもと師や後輩諸君にダメ出しされてきたが、10月号の青木藤本論はわりと評判が良かった。「今までで一番いい」という人も何人かいた。二項対立なんて猿でもできる評論の形式で少し安易なのだが(実際そういう批判もあるにはあった・・・F事務所のA君とか)、言いたいことは整理しやすいし、伝わりやすい。

今月はどうしようかな。ラインナップとしては、SANAAのトレド、石上さんの工房、松川さんたちの海の家あたりを攻めようと決めてみた。いろいろな展開があり過ぎてすでに数パターンはスケッチできてしまったのだが、オチが決まらない。うーん。

仕方ないのでいろいろたまっていた仕事を片付ける。労務関係の書類を大量に作成してみたり。今夜中には決着つけなくては。

fujimura

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2006年10月19日 21:58に投稿されたエントリーのページです。

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