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レクチャーから自慢話まで


20日、朝は事務所。原稿が大詰め。月評に加え、建築ノート、Jtの作品解説など立て込んでいる。19時よりUBC(ブリティッシュコロンビア大学)のスタジオにお招き頂きレクチャー。前回の講師が乾久美子さんで、翌々日が藤本壮介さんの講演だそうですが、他の方々よりも年齢が近いということで、なるべく素な感じでお話させて頂きました。

英語というのもあり質問にはあまりうまく応えられなかったのですが、今村創平さんがいろいろフォローして下さいました。ありがとうございましたm__m。

21日はプレゼデー。まず朝11時、青山の某社へ伺ってプレゼ。まとまる。事務所へ戻り、15時、今度は埼玉で施主プレゼ。1回目なので緊張しましたが、無事受け入れて頂くことができました。事務所に戻り、新建築の月評ゲラを送信。これで全12回終了。編集部の中村さんには最後までご迷惑をお掛けしてしまいました。18時半、渋谷の某社で3件目のプレゼ。こちらもなんとかOK。

22日、朝11時に編集事務所にて建築ノートの企画「Table of Youth」の原稿提出+打ち合わせ。メールでもよかったのですが、いろいろご迷惑をお掛けしていることもあり、あえて持参することに。担当のKさんとお話しして雑誌全体の空気感もつかめました。今回も面白くなりそう。

午後は塚本研のゼミ。その後留学生の自己紹介+帰国組の報告会の2回目。深夜、後輩YY、K、Nと8kmくらい走る。

23日、終日仕事。16時オーノさん来所など。

24日、朝事務所、15時塚本研でゼミ。卒論、修論ともに大詰め。つかもと師も以前言っていましたが、「M2の冬」はとても楽しいもの。論文執筆の最終段階は思考力の伸びを実感できる機会ですし、特に修士の学生は純粋に「研究だけ」に集中できる人生最後の時間だと思います。そういう時間を共有できるのは楽しい。

25日、後輩I、F、Mと千葉事務所の見学会へ。Mを待つ間、後輩Iが「会社を辞める」というのでFと話を聞いていたところ、(いつも通り)ただの自慢話に。

集合住宅はスタッフによるツアーガイド形式で、我々のガイドは塚本研出身の後輩T。生意気キャラだったTも、だんだん落ち着いて来たなあと思う。建築は駅前、雍壁という土木的なスケールへの対応と、千葉さんらしい図式的なプランのまとめ方でした。設備スペースの解き方は執念としかいいようのない緻密さで、とても勉強になりました。コストのこともあると思いますが、窓にしろ、中庭にしろ、ヒューマンなジェスチャーが全くないのがこの建築の特徴だと思いました。15時、事務所に戻っていろいろ詰め。

今週はこんな感じでした。

fujimura

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2006年11月26日 20:27に投稿されたエントリーのページです。

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