プリズミックギャラリーで個展を開きます。
3/16(金)より、5/6(日)まで。
開催まで4週間を切りました。隈研吾のいう「カラオケ的状況」においては、いかに上手く空気を読んで場を盛り上げ、次の人に繋げるかがポイント。ただし、中央アーキ>中村竜治さん>中村拓志さんときた後なので、正直空気読みづらい。
14日、展覧会用DM原稿を入稿。これまで展示された方々のDMを並べてみると、ほとんどが代表作の竣工写真であったため、ここはあえて外してみよう、ということで社内の意見が一致。「プロセス」がテーマなので、ライブ感を演出してみた。
展示の核となるK-PROJECTの1/20断面模型は福岡大のM、工学院のAが抜群のコンビネーションを発揮して制作を進めており、当初の遅れを取り戻しつつある。14日は東工大のベテランSYが来てくれて、場が引き締まった。設立当初から来てくれているSYだが、彼が「2日で終わる」といったら必ず2日で終わるし、「3日かかる」といったら必ず3日かかる。全体の理解が早く、時間の読みが正確なのだ。MとAも刺激を受けたようだ。
彼のようなレベルの高いオープンデスクと出会えたのは幸運だったが、もうすぐ4年生になるため、オープンデスクも卒業しなければならないだろう。誰が彼の後を受け継ぐだろうか。
当社の長期休暇中のオープンデスクは、2週間を単位とした入れ替え制なので、次週からは新しい顔ぶれに引き継がれる予定だ。夏休みにも来てくれた新潟大学のSが再び来てくれることになっている。楽しみだ。
fujimura