« 展評 藤村龍至展 | メイン | 「感想空間」としての建築展 »

追記


そうそう、もう一点だけ。


いまのところround-about journalは会場限定配布らしいですが、これ、せっかくなので各地の先輩がたに届けてはいかがですか。それも、郵送とかじゃなくて、オープンデスクの人が直接ポストに投函するの。オープンデスクの学生さんたちにとっても、事務所めぐりにもなるし(めぐるだけだけど)よい経験になるのでは。5部ずつとか。


さらに、移動・投函などその行程を記録し、まとめると面白いと思います。殴り込み、あるいは道場破り、といった趣もありますが、やっぱり元・議論の世代に対しても、何らかのアクションになり得ると思います。


それともう一つ、会場ビルの入り口に貼ってあるポスター(?)ですが、これって情報----会場の階数とか場所とかが書いてない----を整理していろんなところに貼るべきじゃない? 南洋堂に貼らせてもらうとか、都内のギャラリー(ふつうのアートギャラリー)に送りつけるとか(DMも)、そういうことがあっても良いと思います。あの手の出たデスクトップのビジュアルイメージは、いろいろな種類の人を呼び寄せる力があると思います。


ほんとは25日の打ち上げで提案したかったんですが、行けないのでここに書いておきますね。


yamasaki


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.round-about.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/33

About

2007年03月24日 23:18に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「展評 藤村龍至展」です。

次の投稿は「「感想空間」としての建築展」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。