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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

オープンソース/オープンデスク

25日、学会の編集委員会へ出席。企画も詰まり、作業始まる。連載2本を担当する予定。面白くなりそう。

27日、13:00六本木ヒルズへ。今度round about journalで座談会をするドミニク・チェンさんからクリエイティブ・コモンズ・ジャパンのセミナーのご案内を頂いていたので、予習を兼ね、出かける。

CCJP事務局長でNII客員准教授の野口祐子氏、Mozilla Japan 理事長の瀧田佐登子氏、ライターの小寺信良氏、津田大介氏、wikipedia / wikiaの創始者ジミー・ウェールズ氏のプレゼンテーション。司会はドミニクさん。最近のCCの動向、wikipediaとwikiaの違いなど、いろいろ知らなかったので勉強になる。

話を聞きながら、オープンソースとアルゴリズミック・デザインの理念レベルでの類似性を再確認した。さらに、wikia searchの試みのように、設計プロセスを開放することによって深層へ介入するというコンセプトは、昨今の10+1やround about journalで議論している内容と、かなりの割合で目的を共有していると感じた。座談会が楽しみである。

20:00同じくRAJで登場してもらう予定の伊藤君とサシ飲み@渋谷。いろいろ語りあって充実した感触を得る。

28日、10:00耐圧板スラブ+基礎梁配筋検査@K-PROJECT。オーノさんに来て頂く。その後、近所の喫茶店で別件についてブレスト。Kの始まった頃は、かなり時間をかけてじっくり議論を重ねていた。お互い忙しくなりつつあるが、この時間の楽しさがあるから他の苦労も忘れようというものである。

29日、オープンデスク最終日。この夏もたくさんの学生が参加してくれた。昨夏から弊社では、春休み、夏休みは2週間毎に区切って募集することにし、その他の期間も学期の頭にのみ募集するようにした。

そもそも、オープンデスクとは学校の帰りに通う塾のようなもの。製図室での勉強にちょっと補習する感覚で来てもらうのがいい。春と夏は短期集中講座みたいなものだ。だから、あまりあちこちの事務所を梯子するよりも、1カ所にじっくり通った方がいい。

初日には模型どころか挨拶も覚束ない学生諸兄も、教えていくうちに次第に自分から動くようになるし、議論にも自然に参加するようになる。2週間という期間、あるいは週1回ずつ数ヶ月というペースは学習の期間としてちょうどいい。

オープンデスク期間を終えて、そのままいなくなる人もいるし、休みのたびに何度も参加してくれる人もいる。コミットの仕方は人それぞれだが、彼らは皆、ここで何かを学んでいくだろうし、こちらも彼らからいろいろ学んでいく。オープンデスクとは、そういう空間なのではないか。

というわけで、現在秋学期のオープンデスク参加者を受付中です。奮ってご参加を。

fujimura

2007年10月04日

工学部2号館で座談会を行う

2日、とあるプロジェクトの現地調査で時間がかかり、ゼミに大幅遅刻。しかも2週連続。つかもと師に「たるんでいるのでは」と注意されるΣ(・ω・;|||」。ブッキングが思わず被ってしまうほど働いているのは、むしろ頑張っているのだが・・・。

プロジェクトのほうはいろいろ展開していて、このところかなり楽しい。産みの苦しみもたくさんあるけれども。

ゼミには見知らぬガイジンがちらほら。この秋から留学生がたくさん入ってくるらしい。

ゼミ後、ダッシュで東大へ。19:30本郷三丁目で柄沢祐輔君と合流。過日とある提唱を行ったかの工学部2号館にて、南後由和さんと、ドミニク・チェンさんと合流。座談会を行う。

議論の冒頭で「ドキュソ(DQN)って何?」って聞いたらドミニク君に「(社会から)乖離してますよ」と注意される。その後は議論にあまり道筋を付けず、その場の流れに従って話す。ドミニク君にはいろいろ聞きたかったことなどをじっくり話すことができ、文章のクールな感じとは異なり、知られざるヲタ性も垣間みれて、なかなか楽しかった。気がつけば23:30。

この日の議論でわかったこと。

-「プロクロニズム」なる概念は「アルゴリズム」という言葉で言おうとしていることとほぼ同義。
-情報レイヤーで見えてきた「プロクロニズム」=「アルゴリズム」なる概念を建築レイヤーで「コンテクスチュアリズム」に結びつけるという議論のデザイン
-「批判的工学主義」と「有名性」を繋ぐストーリー

そのまま居酒屋に移動し、南後君、柄沢君、ドミニク君といろいろ盛り上がっているうちに終電を逃し、ジョギングの約束をすっぽかして後輩Kに軽くキレられるσ(^_^;)。

今週はインタビューのブッキングを続々まとめ中。今回はかなり面白くなりそう。こうご期待。

fujimura

2007年10月08日

モテる人々

4日、建築学会にて建築文化週間が始まる。今年から文化事業委員会に参加させて頂いている関係もあり、初日の「建築夜楽校」に出かける。工藤和美委員長の挨拶に始まり、藤本壮介さんのレクチャー、播繁さんのレクチャー、藤本さんと播さんのシンポジウム。打ち上げに同席させて頂くが、年配の方々も藤本さんを絶賛しており、改めて藤本さんの世代を超越したモテぶりを見せつけられる。

5日、20:00NUNOの安東さんの展覧会オープニングへ。大御所からワカテまで勢揃いしており、こちらも相当なモテっぷり。いとう事務所ピーポーがたくさん。その後やまさきさん、ぽむ桂さんと八百長バーにて打ち合わせ+雑談。終電で帰宅。

6日、19:30菊池宏展オープニング+レクチャーへ。開始時刻に行くと道路に人があふれている。が、店長の荒田さんに特別に入れてもらい何とかレクチャーを聴く。1階の大きなガラスに水森亜土のようにペンで板書するスタイルがかっこいい。外側からも大勢が見ている。レクチャーはまずポストモダンとの距離を語り(歴史)、動線を語り(計画)、樹木と光の関係を語り(環境)、棚の荷重を語り(構造)、「5単位はもらえる(本人談)」内容で包括的。菊池さんらしい。その後、中央アーキのサカカヨをはじめ、若者達と飲む。

7日、10:00RAJミーティング。午後はmashcomix益子さんとミーティング。夜は『10+1』48号打ち上げ。田中さん、松川さん、柄沢君、ドミニク君、編集の飯尾さんが藤村事務所に集結して18:00から終電まで議論するというかなりマッチョな企画。互いの論考に対する感想を淡々と述べ合っていたが次第にエスカレートして壮絶な相互批評に。僕のテキストについては「超線形というネーミングにセンスがない」などと批判されつつも、互いの理解はどんどん深まっていくという罠。24:00終了。その後後輩Kと走る予定だったが「K井の家で飲んでいる」とメールがあり、終電で合流。ついついマッチョなノリを引きづり後輩諸兄に『10+1』への意見を求めるもやや引かれる。3:00帰宅。

8日、10:00中村拓志さんインタビュー@NAP。次号のROUND ABOUT JOURNAL vol.3(12月発刊予定)に掲載するものだが、かなり面白いインタビューが採れた。話に無駄がなく、ヒネリがあり、こちらの勝手なストーリーにも上手く乗ってつきあってくれる。さすが売れっ子。短い時間だが、とても勉強になった。

中村さんの他にも、インタビュー日程が続々決まってきた。今回も楽しくなりそうだ。

fujimura

2007年10月14日

Archi TVのコンペで審査をする

13日、13:30Archi TVが開催されている建築会館へ。2003年、2004年、2006年と呼んでもらっているので今年で4回目。会場に着くと、学生の服がみんなピンク色。みんなで揃えたらしい。

今年は篠原聡子さん、手塚貴晴さんとともにコンペの審査員として呼んで頂いた。まず控え室で簡単に概要の説明を聞き、ギャラリーに展示されている作品を見つつ、ポストイットで作品を選ぶ。コンペのテーマは「都市と人をつなぐ装置」。集まった作品はおよそ40作品ほど。集中して審査する。

ざっと一巡してなんとなくカテゴリー分けし、気になるものをささっとマーク。他の審査員の先生方がマークしているのを見ると意外と気になってしまうので、なるべく早めに決めてしまうのがよいかと。

一旦控え室に帰り、15:00から2次審査スタート。手塚さんの司会でどんどん進む。順番に選考理由を述べて行く。

この日、言いたいことはただひとつ。「建築論も都市論も、パブリック/プライベートの関係を問う時代は終わった。これからは表層/深層の関係こそがクリティカルだ!!」ということ。レクチャーではないから、詳しいことを伝えるのは難しいけれど、確信に満ちたメッセージは必ず伝わる(はず)と信じ、何かにつけて連呼する。

いろいろと議論しているうちに、物質と情報の関係を鮮やかに描いた男子的作品と、屋外のアクティビティをふわふわっと描いた女子的作品の一騎打ちに。審査員的には藤村(男子)vs篠原(女子)の構図を手塚さんが上手く演出してくれる。

作者を壇上に上げ、意図するところを聞き出そうとする手塚さん。戸惑いつつもそれに答える学生。僕も篠原さんもそれぞれ応援演説を試みる。

終盤に差し掛かって、手塚さんが「(男子組の作品は)手法は鮮やかだけれど、ビジョンが無いのではないか」とコメントしたことがきっかけになって形勢が不利に。なんとか本人達からメッセージを引き出そうとするも力及ばず。女子組の作品が1等に。

1等案「天候に左右されるアクティビティ」は、タイトルを言葉通りに受け取るとただのアウトドア・ライフのようだが(と言ったら手塚さんに「アウトドア・ライフの何が悪いの?」と突っ込まれた・・・「屋根の家」批判!?)、アクティビティを制約する存在を「天候」というメタファーで表現しているというシャープさがあるのでは、と深読みさせるいい意味での緩さと、何よりもアクティビティのビジョンがきちんと描かれている姿勢がよかった。

対して男子組の案(藤村賞)は現代社会の二層構造を鮮やかにモデル化しており、それが「都市と人を繋ぐ装置」として提出されていることに圧倒的な批評性を感じさせるが、描かれた家具達がスタティック過ぎて、表現としてちょっとクール(ただし手塚さんは「大塚家具」と表現)過ぎたようだ。

篠原さんも手塚さんも、大学で教えていらっしゃるので学生の扱いが上手い。議論が偏ったり、硬くなったりしないように工夫しながらコメントされているのがわかって、とても勉強になった。適度な緊張感と、お祭り的な盛り上がりと、かるい充実感が得られてとても楽しいイベントとなり、2時間があっという間に過ぎた。

学生イベントらしくところどころぎこちなくはあったけれど、今風なお題と、適度な人選と、抜かりない運営で、今年も気持ちよく参加させてもらいました。きちんと来年以降に繋げていって欲しいと思う。運営メンバーの皆さん、お疲れさまでした。

fujimura

2007年10月17日

新スケープ vs 旧スケープ

16日、18:00中央アーキのサカカヨに拉致られ、赤坂の中華料理屋へ。石川初さん、住宅都市整理公団や『工場萌え』で有名な大山さんをはじめ、石川さんの仲間の方々、ぽむ桂さん、編集者など、10名以上集まっている。

そもそもこの集まりは、『新スケープ』をみた石川さんが中央アーキと話したい、ということでセッティングされたらしい。で、なぜか僕が付き添いということで同席。石川さんに「弁護士を連れてきた」と煙たがられる(?)。

「なぜ『新スケープ』なの?」「『速度』って冴えているよね」とか矢継ぎ早に質問+感想を繰り出す石川さん。対して中央アーキの3人は、警戒しているのか「理論めいたことをいうと叩かれるから、なるべくそれっぽく見えないようにした」などと、さらりとかわそうとする。

途中からほとんど石川さんの説教部屋(?)状態となり、大山さんが横から突っ込みを入れるという構図へ。口の挟みようがなく、しばらく傍観。

しかし、話が展開するうちに以下のような構図が浮かび上がってきた。

新スケープ:団地、工場、高層ビル、首都高 etc...=郊外的、テクノスケープ的
旧スケープ:合掌造り、棚田、里山 etc...=正統的、伝統的

大山さんは所沢で生まれ、千葉に引っ越して育ったという典型的な郊外っ子なのだそうだ。「新スケープ」的なるものを肯定するほかはないのだという。対して石川さんは、「新」にも、「旧」にもどちらにもつかないというか、決められない、というスタンス。

聞いているうちに『東京から考える』の東vs北田みたいになってきて、面白いので口を挟み、石川さんのスタンスを問う。

同じ郊外育ちの僕としては、「新スケープ」にある種の親しみと諦めがあることは確かなのだが、同調に留まることには違和感があり、「批判的新スケープ」なるものを構築する必要があるのでは、と(大真面目に)主張。

いつの頃か、「住宅都市整理公団」のサイトをはじめて見たとき、ある種の親近感と不安感を抱いた。大山さんが「団地」や「工場」の企画を仕掛けるのは、「まず笑ってもらうところから入らないと、議論そのものが起こらない」という考えからなのだという。単なる鑑賞に留まらない、大山さんなりのアクション(=政治)の方法なのだと聞いて、今さらながらとても勇気がわいた。

大事なことは、「新スケープ」は「旧スケープ」の批判ではない(つまり、単純な世代論ではない)ということ。「旧スケープ」に対する批判と、「新スケープ」に対する批判は別モノであり、旧スケープと新スケープの混在状況において現代のデザイナーは皆、そうした状況をどう整理し、介入するかスタンスが問われている。

・・・ということが僕のなかで整理された。「新スケープ」というコンセプトは、「新スケープ」を批判的にデザインしていく活動として、広く展開されればもっと面白くなるのでは。

その後中央アーキの3人とミッドタウンに移動し、飲み直す。2:00頃終了。

翌日、『STUDIO VOICE』の中矢さんから最新号が送られてきて、書評欄をみたら『新スケープ』が取り上げされており、「藤村龍至との対談はアトリエワン以降の東京観を示す」と紹介して下さっていた。ありがたいです。


fujimura

2007年10月20日

ディスカッション/ネゴシエーション

17日、15:00久しぶりにゼミ。研究室にガイジンが異様に増えていて、ゼミの雰囲気が変わってきている。竹山聖さんが、研究室にガイジンが増えた結果、理論について議論することを諦め、フィールドワークに特化するようになったとおっしゃっていたことを思い出す。塚本研もそろそろ成熟期か?

18日、10:00から打ち合わせ連発@虎ノ門。17:00まで缶詰め。18:00京橋へ移動し、INAXの虫鹿さんと前田アトリエの武藤さんへインタビュー。INAX:GINZAのコンセプトや設計プロセスについて伺う。その後飲む。1月の展覧会+イベント企画(詳細は後日発表)の打ち合わせ。

19日、17:00高円寺駅前の喫茶店にてゼネコン工事部長と打ち合わせ。ここしばらくタフな展開が続いたがこれも建築のプロセス。嫌いではない。19:00代官山で商業施設sarugakuのオープニングへ。平田晃久さんの設計。小ぶりのスケールがかわいい。外部通路をひな壇で吸収しているところ、住宅地の裏側という立地等、とても面白い。路地のような空間に人がたくさん集まっている。

その後原宿へ移動し、20:30吉村靖孝さん+英孝さんにインタビュー。処女作「ダブル・テンポ」から近作まで、包括的に話を伺う。すごくいいインタビューがとれた。その後吉村さん、先輩カガワさん、川上さんと渋谷で飲み。前半やや力尽きるも話止まらず5:00終了。

20日、10:00長坂常さんインタビュー@中目黒。前回に引き続き、今度は郊外の作品を軸に。

21日、22:00藤原徹平さんインタビュー@目黒。初めてゆっくりお話ししたが、とても意外な展開だった。原稿が楽しみ。

22日、10:00プレゼ@某所。13:00ミーティング@虎ノ門、15:00南後君と待ち合わせ@代官山、sarugaku見学後、南後君と平田晃久さんの事務所へ行きインタビュー。ふたりとも初対面だが、泉北ニュータウンつながり。一旦事務所に戻り20:00ロターリの打ち合わせ@池袋。

23日、11:00某工務店で契約条件等詰め。13:30プレゼ。

24日、10:00打ち合わせ@虎ノ門。13:00某大御所アーティストインタビュー@表参道。一同元気出る。一旦戻り、18:00お施主様打ち合わせ。ややヘビーだったがなんとか乗り切った。

深夜1:00後輩KとK井と走る。6.7km。最後のダッシュがマジ気持ちよい。

25日、10:00より図渡し。14:30、R&Sie(n)のフランソワ・ロッシュのインタビュー@東京都現代美術館。「space for your future」展について、生物のイメージを求める理由、機械言語、コンテクストとの関わり、数学的モチーフの応用、篠原一男、デザインプロセス、作家性、権力と空間の関係、近作についてなど一気に聞くことができた。

過激なイメージに引っ張られてしまうと見ることができないが、彼が一番連発していた単語は「ネゴシエーション」であった。彼らにとって空間とは関係性であり、デザインとはネゴシエーションのプロセスであり、建築とはオープンプロセスの無限の反復によってつかみ出されるシナリオの生成行為なのだという。

あまり想定していなかったのだが、その内容があまりにも『10+1』のアルゴリズム特集の内容とシンクロしていて面白かった。そう頻繁にあるわけではないが、ひとつのコンセプトのもとに、様々なアイディアが結束するような瞬間がある。今はそういうタイミングなのだと思う。

fujimura

2007年10月28日

建築のコンピュータライゼーションを考える Vol. 2

Apple Store Ginza(銀座)におきまして、石上純也さん、松川昌平さん、家成俊勝さん、南後由和さんと下記のイベントに出演します。

7月27日にApple Store心斎橋で行なわれた同名のシンポジウムに続く第2弾で、「建築のコンピューターライゼーション」をテーマとして、4者の近作を通したプレゼンテーションとディスカッションを行ないます。

かなりコンセプチュアルでコアな内容になると思いますので、ぜひ足をお運び頂ければ幸いです。

イベント名:建築のコンピュータライゼーションを考える Vol. 2

趣旨:建築設計のコンピュータ化が進んだ1990年代に建築を学び実践した1970年代生まれの建築家たちが、設計プロセスにおけるソフトウェアやコンピュータ的思考の用い方を互いにプレゼンテーション。「建築のコンピュタライゼーション」をテーマに話し合います。

Apple Store Ginza イベントカレンダー

出演(レクチャー+討議):家成俊勝(ドット・アーキテクツ)、石上純也(石上純也建築設計事務所)、藤村龍至(藤村龍至建築設計事務所)、松川昌平(ゼロスタジオ)
モデレーション:南後由和(東京大学大学院情報学環)

日時:11月2日(金)18:00-20:00
場所:Apple Store Ginza(銀座)3Fシアター

よろしくお願いします。

fujimura

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