« オープンソース/オープンデスク | メイン | モテる人々 »

工学部2号館で座談会を行う

2日、とあるプロジェクトの現地調査で時間がかかり、ゼミに大幅遅刻。しかも2週連続。つかもと師に「たるんでいるのでは」と注意されるΣ(・ω・;|||」。ブッキングが思わず被ってしまうほど働いているのは、むしろ頑張っているのだが・・・。

プロジェクトのほうはいろいろ展開していて、このところかなり楽しい。産みの苦しみもたくさんあるけれども。

ゼミには見知らぬガイジンがちらほら。この秋から留学生がたくさん入ってくるらしい。

ゼミ後、ダッシュで東大へ。19:30本郷三丁目で柄沢祐輔君と合流。過日とある提唱を行ったかの工学部2号館にて、南後由和さんと、ドミニク・チェンさんと合流。座談会を行う。

議論の冒頭で「ドキュソ(DQN)って何?」って聞いたらドミニク君に「(社会から)乖離してますよ」と注意される。その後は議論にあまり道筋を付けず、その場の流れに従って話す。ドミニク君にはいろいろ聞きたかったことなどをじっくり話すことができ、文章のクールな感じとは異なり、知られざるヲタ性も垣間みれて、なかなか楽しかった。気がつけば23:30。

この日の議論でわかったこと。

-「プロクロニズム」なる概念は「アルゴリズム」という言葉で言おうとしていることとほぼ同義。
-情報レイヤーで見えてきた「プロクロニズム」=「アルゴリズム」なる概念を建築レイヤーで「コンテクスチュアリズム」に結びつけるという議論のデザイン
-「批判的工学主義」と「有名性」を繋ぐストーリー

そのまま居酒屋に移動し、南後君、柄沢君、ドミニク君といろいろ盛り上がっているうちに終電を逃し、ジョギングの約束をすっぽかして後輩Kに軽くキレられるσ(^_^;)。

今週はインタビューのブッキングを続々まとめ中。今回はかなり面白くなりそう。こうご期待。

fujimura

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.round-about.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/65

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年10月04日 16:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「オープンソース/オープンデスク」です。

次の投稿は「モテる人々」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。