第3部は企画会議。まずは第2部の個人発表を通じて明らかになったスタンスの具体的な違い、こだわっていることは何か、を確認。
柄沢 対立するジオメトリーの共存(モーフィング)
藤村 逆システム論としての人力アルゴリズム(実現性・批評としての工学)
松川 コンピューテショナル・アルゴリズム(人知を超える)
田中 パーソナル・ファブリケーション(発明としての工学)
5人の主張を貫くメタフィジックスはあるか?
-ディスクリート?
-アルゴリズミズム?
-プロクロニズム?
-『10+1』no.48号の続き? 49号の続き? 両方の続き?
-言語の内容を整理したい
-外部との接続をどう果たすか
次回の目標:章立て?
なぜ21世紀型の知が必要なのか?
-S,M,L,XL?
-LIFE STYLE?
積極的に激しくコラージュするエディトリアル・デザイン?
A:巨大資本、技術、貨幣、都市、web
B:チープ革命、技術、微創造、web、都市
C:ソーシャル・ビルド
Cに対してどうアプローチするか。スターティングポイントの違いが明らかに(0:柄沢)(1:Aから=藤村)(2:A,Bから=松川、南後)(3:Bから=田中、ドミニク)。0-3の違いを念頭に置いて引き続き議論を進める。
fujimura