« 批判が続く!? | メイン | 俎上に上る »

「風景の解像力」展、いよいよ6/28から7/5まで開催

「風景の解像力」展、いよいよ6/28からINAX:GINZA7Fで始まります。先ほど会場から戻ってきました。

20:00搬入開始。一番乗りは長谷川事務所。続いて乾事務所、藤本事務所が到着。平田事務所、中村事務所も続々到着。石上事務所と中山事務所は明日らしい。

展示は各事務所とも気合いが入っている。初日のシンポジウムは5倍の人気だったそうで、東大より人気ですねw。チケット当たった方は外れてしまった方の分もしっかりメモを取って、ブログにがっつり即日レポートするつもりで来て下さい。

明日は朝8:00から設営です。

以前RAJの配布に協力してもらった京都精華大新井研の渡辺雷蔵君から『京都精華大建築学部優秀作品集』を送って頂きました。どうもありがとう。

「この冊子はRAJから直接的に影響を受けています」とのことで、学生にインタビューを行い、それだけで構成している。ちょっと分析的でカウンセリングっぽい話の聞き方など、確かにRAJ風。

話のまとめ方がうまい。学生の皆さんの話の魅力的な部分がうまくパッケージされていて、ストレスなく読めました。この調子で議論がどんどん生まれるといいですね。

他方、東北大五十嵐研の大学院生からインタビュー依頼。「批判的工学主義」に興味を持っているとのこと。

dot architectsの家成俊勝さんを中心とした関西在住の若手建築家の皆さんで7/10に関西方面で計画していたイベントの開催場所が神戸芸工大カフェテリアで決まったそうです。家成さん、会場探しにご協力下さった皆さん、どうもありがとうございます!

詳細は未定ですが、濃密な議論の場にできればと思っています。

東京も、関西も、地方も、どんどん盛り上がって行きましょう。
fujimura

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.round-about.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/115

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年06月27日 22:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「批判が続く!?」です。

次の投稿は「俎上に上る」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。