山崎です、こんにちは。
目前に迫ってからの告知で申し訳ないのですが、12月8日に、アートスタディーズでショートレクチャーを行います。お時間ある方はぜひお越しいただければと思います。
「20世紀の名品」が大テーマなので、僕はアトリエ・ワンを題材に、彼らがどのように重要な存在であるかを話します。
詳しくはこのサイトから。以下が概要です。
-- ディレクター・彦坂尚嘉 ◆ゲスト講師
【美術】テーマ 《シニフィエ化する美術》 ◆ディレクター ◆プロデューサー ◆アドバイザー ◆討議パネリスト ◆司会 ◆年表作成 ◆日時:2008年12月8日(月) ◆会場:INAX;GINNZA 7階セミナールーム ◆定員:60名(申込み先着順) ◆参加費:1,000円(懇親会参加費は別途) ◆お申し込み・お問い合わせ ◆主催 アート・スタディーズ実行委員会 ◆後援 毎日新聞社 ◆協力 INAX:GINZA/TNプローブ/ART BY XEROX yamasaki
第13回のお知らせ
『第13回アート・スタディーズ 』へのお誘いです。
12月8日(月)午後6時から京橋のINAX:GINZAです。
いよいよ現在にもどって、1995年〜です。
近過去の歴史化は困難ですが、やさしく、柔らかに探索します。
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レクチャー&シンポジウム:20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?
第13回アート・スタディーズ
1995年〜2004年大震災以後の建築と美術
【建築】テーマ 《超現代化する建築》
◇山崎泰寛(編集者)
サブテーマ 「『公共』のゆらぎ/アトリエ・ワンの時代」
◇五十嵐太郎(建築史・建築批評・東北大学准教授)
サブテーマ 「伊東豊雄ビッグバン」
◇保坂 健二朗(東京国立近代美術館研究員)
サブテーマ 「ドローイングは極私的メディアか 奈良美智を手がかりにして」
◇中村 誠 (埼玉県立近代美術館学芸員)
サブテーマ「ポスト・ミュージアム世代の作家たちとアジアへのまなざし、秋元珠江の映像作品を取り上げて」
『アート・スタディーズ』とは?
アート・スタディーズは多くの人の鑑賞に資する、歴史に記録すべき《名品》を求め、20世紀日本の建築と美術を総括的、通史的に検証、発掘する始めての試みです。先人が残してくれた
優れた芸術文化を、多くの世代の人々に楽しんで頂けるよう、グローバルな新たな時代にふさわしい内容でレクチャー、討議いたします。
彦坂尚嘉(ブロガー、日本建築学会会員、日本ラカン協会会員、美術家)
五十嵐太郎(建築史家、建築批評家、東北大学助教授)
建畠晢(美術批評家、国立国際美術館館長)
◇五十嵐太郎(建築史、建築批評、東北大学准教授)
◇伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
◇暮沢剛巳(文化批評、美術評論家)
◇新堀学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
◇藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
◇橋本純(編集者)
◇南泰裕(建築家、国士舘大学准教授)
彦坂尚嘉(アート・スタディーズ ディレクター)
橘川英規(美術館研究員)
17:30開場、18:00開始、21:00終了、終了後懇親会(別会場)
(東京都中央区京橋3−6−18/地下鉄銀座線京橋駅2番出口徒歩2分)
(当日連絡先は 090-1212−4415 伊東)
http://inaxginza.info/
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ
art_studies2004@yahoo.co.jp
(FAXでのお申し込みは 0466-36-7228)
◆共催 リノベーション・スタディーズ委員会
日本建築学会
日本美術情報センター