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2009年01月 アーカイブ

2009年01月03日

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

五十嵐太郎さんとお話しさせて頂いたコールハースについてのトークショー@UPLINKのリポートがアップされました。

現代建築の怪物「レム・コールハース」の実態とは?五十嵐太郎×藤村龍至

トークでも話したのですが、昨年いろいろな場所で議論を繰り返して、浮かび上がって来た問題は次の3点に集約されました。

1.設計組織の再定義
規模の対立(アトリエvs組織・ゼネコン)からサービス形態(分離発注vs設計施工)の対立へ

2.建築ジャーナリズムの再定義
紙媒体中心の再現可能性からネット媒体中心の検索可能性、遭遇可能性へ

3.設計教育の再定義
作家主義(唯一性、個人性)から実務主義(複雑性、集団性)へ

スペシフィックなトピックとしてサステイナビリティやアルゴリズム等いろいろあるのですが、ジェネラルな方向性としては上記の3点という感じがしました。

総じて言えば、1995年以後の社会的変化(グローバリゼーション、情報化)の文脈において、建築分野においても作家、メディア、プロジェクトの意味が変わりつつあることへの対応だと整理できるのではないでしょうか。

これらの動きに関しては、工学主義先進国のアメリカの動きに注目する必要があるでしょう。その流れを単純に肯定するだけでも、否定するだけでも不十分なのですが、大きな変化があるとすれば、それに対するスタンスを問われることだけは間違いなさそうです。

今年も引き続き議論して行きたいと思います。まずは1/31のLIVE ROUND AABOUT JOURNAL 2009です。申し込み方法は5日中に告知させて頂く予定です。

よろしくお願いします。
fujimura

2009年01月06日

【LRAJ2009】事前申し込み制中止のお知らせ

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009関連のお知らせです。

今回は会場にて入場料(1000円)を戴くので、そのオペレーションとの関係を考慮し、事前申し込み制とさせて頂いておりましたが、「ラウンドアバウト(回転広場)」と言いながらファンクラブイベントみたいになるのはいかがなものか、と話し合い、事前申し込みを中止させて頂くことしました。

昨年も途中入退出は自由でしたので、ちょっとだけのぞく、という人も結構いました。そのことが逆に熱気を作ることもあるので、あまりスタティックにならないようにしたいと思いました。変更に際しましては、申し込みを予定して下さっていた皆様に混乱をさせてしまい、申し訳ございません。ご理解を頂ければ幸いです。

というわけで当日まで予定が読めない方も、地方から参戦しようと思っている方も、前向きにご検討頂ければと思います。

よろしくお願いします。
fujimura

2009年01月08日

【LRAJ2009】タイムテーブル発表+濱野智史さん決定!!

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009関連のお知らせです。

このたび、出演者の皆さんのスケジュール調整が完了しました。タイムテーブルの発表です。

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009
DATE: 31 Saturday 2009 10:00-20:00

OPEN 10:00
11:00-12:00 成瀬友梨+猪熊純/乾久美子
12:00-13:00 mosaki(田中元子+大西正紀)/柳原照弘(ISOLATION UNIT)
13:00-14:00 寳神尚史/dot architects(家成俊勝+大東翼+赤代武士)
14:00-15:00 勝矢武之(日建設計)/山崎亮(studio L)
15:00-16:00 原田真宏/長坂常
16:00-17:00 石上純也/藤本壮介
17:30-19:30 DISCUSSION
20:00 PUBLISHING

オープニングは「ひとへやの森-インタラクティブな風景」展のインスタレーションが話題の成瀬友梨さん+猪熊純さんと、乾久美子さん。いきなりトップスピードです!

第2セッションは日経アーキテクチュアほかで活躍する編集者とデザイナーのコンビmosakiと、関西をベースに勢いに乗る柳原照弘さんの登場!!

第3セッションは青木事務所でルイ・ヴィトンと青森美術館を担当し、現在は日吉坂事務所を主宰する寳神尚史さんとapple storeでの刺激的な講演も記憶に新しいdot architectsの3人!!!

第4セッションはRAJ3でのバトル(!)から1年、勝矢武之(日建設計)さんと、シンポジウム「若手建築家のアジェンダ」での挑発的な発言が印象的だった山崎亮(studio L)さんが登場!!!!

第5セッションはMOUNT FUJI ARCHITECTSの原田真宏さんとスキーマの長坂常さん!!!!!

ラストは石上純也さんと藤本壮介さん!!!!!!

そして、議論の仕切り役となるモデレータは建築史家の倉方俊輔さん!
コメンテーターに2008年のモデレータを務めた社会学者の南後由和さん!!
さらに『アーキテクチャの生態系』が話題の批評家、濱野智史さんの登場も決定しました!!!

皆さん、この機会を見逃す手はありません。

昨年のLRAJでは、いわゆるアトリエ派の建築家だけで議論を閉じることのないよう、モデレータを異分野の方にお願いしました。今年は倉方俊輔さんという、ある意味で建築ド真ん中のモデレータをお迎えする代わりに、ゲストにメディア係、プロダクト系、組織系、ランドスケープ系など、多彩な顔ぶれにして議論を開こうとしています。

また、大阪から3組(柳原、dot、山崎)お呼びしていることも、東京ベースの建築家で閉じないために僕たちにとっては重要なことでした。

一見単なる興行のように見えるかも知れません。なぜそんなことをするのか、何をしたいのかよくわからない、自己宣伝なのではないか、そう思う人はいると思います。しかし、そんな人にこそ、ぜひ見に来てもらいたいと思っています。


fujimura

2009年01月17日

作家か、父親か

講評会シーズン突入。オーノさんから「リアクション芸人みたいですね」と馬鹿にされつつも、今年もいくつかの学校からお誘いを頂く。

8日、明治大学へ。2年生の設計製図最終講評会。図書館の設計。

13日、東京理科大学へ。1年生のデザイン最終講評会。「あなたの部屋を空間化せよ」という課題。どうなることかと思ったが、うまい人はうまい。

15日、関東学院大学へ。2年生のデザインスタジオ2の最終講評会。リサーチをベースにデザインを展開するスタイル。厳しい講評が続くが、そもそも正解のない非常に難しい課題で、このような講評をしていて学生は救われるだろうかと不安になりながら話す。

終了後はレクチャーもさせて頂いた。話し終えて、少しほっとした。
敵は工学・工学版(石川初さんのブログ)

17日、慶応大学へ。デザイン言語ワークショップの最終講評会。毎年恒例となりつつある。柄沢さん、田中さんに加え、今年は西澤徹夫さんも一緒に。

前回以前の受講者や理科大での受講者も来ていたので、総括討議のテーマは「そもそもこの授業の意義は何か」。とても盛り上がり、学生を交えた打ち上げはなかなか楽しかった。

毎度のことながら、学生の評価はいつも悩ましい。迫力や批評性はあるが課題の設定や建築としての納まりを逸脱している学生と、きちんと計画し納まっている学生のどちらを評価するべきか。アトリエと組織の社会的評価みたいなものだろうか。

ある大学でご一緒したある方は「できる子は叩き、できない子は誉めればいい。子育てと一緒だ」とおっしゃっていた。自分のスタンスはどちらかというと逆で、共感できるものは率直に賛同し、納得いかないものは容赦なく異議を唱えるべきだと思ってきた。

教師には作家型と父親型があるなと思う。伝統があったり、有名なプロフェッサー・アーキテクトがいる学校だと前者の傾向が強く、一般的な大学や低学年の教育では後者の傾向が強いのかも知れない。自分は知らず知らずのうちに作家型クリティークをしている。

作家型教育はある種の格差社会をつくる。評価されれば自信を得て自己実現して行くし、されなければ建築が徹底的に嫌いになり、建築家なる存在に恨みを抱いてしまう人もいる。

父親型教育はある種の平均的社会をつくる。落ちこぼれを生まないが、実力がある子のやる気を削いでしまう。

学部時代所属していた社会工学科の課題は典型的な父親型教育だった。エネルギーを注いでいるのに、なぜか怒られる。しかもまともな理由がない。かわりに評価されるのはおとなしく、そつなくまとめた人。当時は自分の性格の問題だと思っていたが、今考えれば、教育の性格の問題だったとも思える。

他方、大学院から所属した建築学専攻では、学生はやたらとナルシスティックで、プライドが高かった。所属してさえいれば伝統やジャーナリズムと接続できるからだ。ただ、思いっきり作家として学べる環境なのに、なぜか建築が嫌いになる人も多かった。今考えれば、いいと悪いしかない世界だから、評価されなければふてくされるしかなかったのかも知れない。

作家型か、父親型か。やる気のある人を伸ばして、落伍者を出さないようにケアもできるような授業はできないのだろうか。一見矛盾するが、それを実現しなければ、やる気のある人は伸びないし、建築に半ば恨みに似た感情を抱く人は減らない。

理科大の講評会の最後に小嶋一浩さんが言っていた「全員が建築家になるとは限らないけれど、建築のファンでいて欲しい」という言葉が妙に印象的だった。

「建築」を「社会」に置き換えてみれば、政治の課題に似ている。作家型と父親型は、新自由主義と社会民主主義みたいなものだ。ギデンズの『第3の道』みたいな、新しい方法はないだろうか。

今年はいくつか非常勤をやらせて頂くので、しばらくそのあたりことを考えたいと思う。
fujimura

2009年01月19日

【LRAJ2009】チラシ出来!!

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009関連のお知らせです。

チラシのPDFデータをアップしておきます(1/21以降に配布します)。実物のアクセントカラーは金色です。2コママンガはmashcomix!!
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009

昨年、来れなかった人のために、いくつかのレビューをまとめておきましょう。

まずは出演者の皆さん。読んでいるだけで昨年の興奮が蘇ってきます。

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL (大西麻貴+百田有希)
LIVE ROUND ABOUT JOURAL二日目終了! (g86 | space journal)

次に、観客として見に来て下さった皆さん。様々なリアクションを戴きました。

次世代の建築家たち (五十嵐太郎 | Twisted Column)
Round About Journal / visual vs. algorithm? (松田達 | Jacques Ta2)
critical engineering-ism (松田達 | Jacques Ta2)
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 開催される (KENCHIKU)

LIVE ROUND ABOUT JOURNALについて。 (ケモノミチ ~ Another position)
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL (S to U blog)
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL - ひきこもる建築家たち (DESIGN HUB)
Live Round about journal (mosaki的東京経験値)

スタッフ側もまとめておきましょう。

文字を起こして、歴史を起こす (round about journal)
夜明け前に(round about jounral)
1/19 (STUDIO LITHIUM)
1/26 (STUDIO LITHIUM)
ダイヤリー (藤井データ)
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 1/19
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 1/26

福島の建築家、佐藤敏宏さんとは、このイベントの意味についてじっくり話し合いました。

建築あそび in 竹屋

最後に、今年モデレータを務めて頂く倉方俊輔さんの評釈です。厳しいご意見もありますが、正確な位置づけと問題提起をして下さっており、当日の議論が楽しみですね。

議論が拓く世界-「LIVE ROUND ABOUT JOURNAL」評釈(前篇)
議論が拓く世界-「LIVE ROUND ABOUT JOURNAL」評釈(後篇)

ご期待下さい!!

fujimura

2009年01月20日

オープンデスクの季節に

いくつかオープンデスクの問い合わせをもらっているので、正式に募集を始めました。こちらでも告知しておきます。

2009年春休み オープンデスク参加者の募集について

オープンデスクは学校の他に建築を学ぶ塾のようなものだと思う。春休みや夏休みのオープンデスクは春期講習のようなものなので、2週間くらいがちょうどいいと考えている。全員同じ日にスタートして、共に学んで、少しずつ成長して、解散する。そんな感じが気に入って、ずっと同じ形式でやってきた。

今までいろんな学生が参加してくれたが、9割くらいの学生は1度参加したらそれっきり。今どこで、何をしているのかもわからない。若手建築家の事務所を順番にハシゴしている学生もいる。受け入れる側としては少々不愉快ではあるが、それぞれに事情はあることだし、自分のことを考えてもあまり人のことは言えない。

反対に2度、3度と通って来てくれて、会うたびに成長を遂げて行く。そんな学生がいることもまた、事実である。全員が藤村事務所に就職するわけでも、アトリエに進むわけでもないが、時々イベントに顔を出してくれたり、近況をメールしてくれる人もいる。オープンデスクとは、そういう交流を通して、場所を交換不可能化していくプロセスなのではないだろうか。

というわけで、意欲ある皆さんのご応募お待ちしております。
fujimura

2009年01月25日

東浩紀さん@BUILDING K

『住宅建築』2009年2月号の山本理顕特集に、コラム「建築主義者の今日的意味」が掲載されました。ガチンコな山本論になりました。また、『建築ノート vol.6』で、Table of Youthを担当させて頂きました。ご覧下さい。

21日、20:00URの武田重昭さんが主宰する「都市再生会議」幹事会の新年会。都市系の人々と話すいい機会となる。LRAJに出てもらう予定の山崎亮さんに会えたので軽くミーティング。

22日、山本理顕さんのご紹介で都筑区の大槻哲夫区長とお会いする。都筑区は港北ニュータウン区と言ってもいいくらい、区域の大部分がニュータウンとして区画整理されている。ただし、まとまった農地がニュータウンと隣接しているのが特徴である。

面白かったのは、「都筑野菜」の直売が徐々に盛り上がっているという話。「地産地消」でエコロジーになる、互いの顔が見え、生産者と消費者の双方にとって刺激になる、旧住民と新住民の交流になる、といろいろメリットがある、と力を入れているとのこと。

「都筑野菜」と聞いて、最初はよくある名産品のことかと思ったが、都筑の中で野菜をコミュニケーションの媒体として機能させようとするコンセプトが面白い。

お話を一通り伺った後、区長に公用車(初めて乗った)で農地エリアをご案内頂く。途中、いちごのビニールハウス(これも初めて)を訪ね、経営する田丸秀昭さんにお話を伺う。農大を出た後、体験型の農業をやりたいと、ビニールハウスの経営を始めたそう。

水耕栽培のいちご畑は工場のようだ。MVRDVのパヴィリオンにこういう空間があった。いずれ機会を改めて取材に伺いたい。

その後、区長に港北NTをぐるっとご案内頂いたが、「多摩」ほどオールド化しておらず、「千葉」ほど発展途上でもない、ほどよい成熟を迎えている場所、という印象を持った。段階としても設計のコンセプトとしても「筑波」の雰囲気に似ている。

東急等の民間のニュータウンに比較すると、UR系のニュータウンは理論の色彩が強く、歩行者専用道路が立体的にネットワークされているなどかっこいいが、歩車分離されている分だけスケールの落差は激しく、街並としてはかなり暴力的に感じる。

その夜、久しぶりに東工大へ。製図室は閉め切り前夜でお祭り的雰囲気。研究室では修論生が追い込み中だが、留学生の追い出しパーティがあったので便乗して参加。研究室の近況を聞く。

途中、留学生に書道セットを贈ることになり、手本として学生の1人が何か書くことになり、何を書くべきか議論になる。つかもと師に最近のコンセプトを求めると「存在」だということになった。「経験」から「ふるまい」に来て、「存在」へ。

24日、11:00東浩紀さんら来訪@BUILDING K。『思想地図』vol.2でも活躍している濱野智史さん、西田亮介さん、入江哲朗さんらとともに。「批判的工学主義」が実際にどのような空間を生んでいるのか、「超線形設計プロセス」の批評性とは何か、実際にご覧になって頂いた上で、意図を説明させて頂いた。

途中から内見モードの東さんが、やけにリテラシーの高い濱野さんにツッコミを入れているという構図。

東さんに「超線形プロセス」の方法はgoogleドキュメント的であるとご指摘頂いた。一見パタン・ランゲージ的でもあるが、履歴というアイディアはない。そのことを強調した方がいいとアドバイスを頂く。

その後、履歴を残すこと、ランゲージとログの違い、暗黙知と形式知の関係における単純な事実を積み重ねることの意味など議論。そのまま文字に起こしたいくらい濃密な時間となった。

そのまま28日のシンポジウムと次号の作戦会議が続く。

シンポジウム:「アーキテクチャと思考の場所」
パネリスト:浅田彰、磯崎新、宇野常寛、濱野智史、宮台真司
司会:東浩紀
日時:1月28日17:30
場所:東京工業大学大岡山キャンパス講堂

あまりにも豪華すぎるメンバーとストライクな内容。当日が楽しみである。
fujimura

2009年01月28日

Don't Look Back

『日経アーキテクチャー』の「注目の10人」に選んで頂きました。倉方俊輔さんが丁寧に紹介して下さっています。

山本理顕さんよりハガキを頂く。住宅特集に書かせて頂いた批評文について。

25日、10:00LRAJ定例@渋谷。機材リストや配線図の確認、進行表の確認、グラフィックの確認、マンガのコンセプト、食事や2次会の手配確認等を詰める。メンバーの集中力が高まって来た。不安だらけだが、なんとか乗り越えられる気がしてきた。

26日、10:00昭和女子大でレクチャー。女子学生相手に「批判的工学主義」を説く。通じにくいかなと思ったが、「今までで一番わかりやすかった」と言われる。UBCの学生向けに使った「Do NOT Think」「Do NOT Imagine」「Do NOT Look Back」のフレーズがヒット。「就職にも使えそう」「恋愛にもいいかも」とのこと。確かに教祖っぽいフレーズではあるが。

15:00上海で働く南方来社。楽しそうなブログで時々様子を知らせてくれていたが、仕事をするようになって建築の見方の幅が広がっている様子。頼もしい。

19:00編集委員会の企画会議へ。特集案の企画書は、前回の反省と頂いた助言をもとにリライトしてみたが、今ひとつ広がりが出ないまま提出。五十嵐さんに「このままだと新鮮味が無い」と言われてしまい、申し訳ない感じになっていると、細野さんのスイッチが入り、いつの間にか企画が決まっていた。「これを実現したら伝説になる」と言われ、「会議はするもんだね」と五十嵐さん。さて、どうなるか。

27日、10:00倉方さんとLRAJ打ち合わせ。イベント開催が数日後に迫り、メールが大量に届いておりキャパオーバー気味。出演者の皆さんとのやりとりはイハツが窓口になって交通整理してくれているのでだいぶ助かっている。藤井は機材、マシツマはmashcomixとのやりとり。夜中に刈谷からフォーマット案が届く。

いろいろ大詰めだ。
fujimura

2009年01月31日

【LRAJ2009】いよいよ当日

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009関連のお知らせです。

いよいよ当日、あいにくの雨模様ですが、なんとか準備は整いつつあります。このあと会場に向かい、8:00から朝礼です。

いくつかメールでお問い合わせを頂きました点につきまして、お答え致します。

-途中の入退場は自由です。そのさい、入場時にお渡しする引換券(シール付き)をお見せ下さい。

-万が一開場の定員を著しく超えてしまった場合、入場をお断りすることがあります。その場合、メールアドレスを残して頂き、後日PDFデータにてライブ版フリーペーパーをお送りする等の対応を検討致します。

-一旦入場し、再入場を希望される方の場合も同様です。

-会場にいらっしゃっていない方へのPDF送付等の対応は行いません。会場にて連絡先を記入された方のみ、とさせて頂きます。

-ライブ版フリーペーパーは原則として本日のイベント終了後のみの発行です。

スタッフ一同、オペレーションには万全を期したいと思いますが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

いよいよ10:00開場です!!
fujimura

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