『日経アーキテクチャー』の「注目の10人」に選んで頂きました。倉方俊輔さんが丁寧に紹介して下さっています。
山本理顕さんよりハガキを頂く。住宅特集に書かせて頂いた批評文について。
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25日、10:00LRAJ定例@渋谷。機材リストや配線図の確認、進行表の確認、グラフィックの確認、マンガのコンセプト、食事や2次会の手配確認等を詰める。メンバーの集中力が高まって来た。不安だらけだが、なんとか乗り越えられる気がしてきた。
26日、10:00昭和女子大でレクチャー。女子学生相手に「批判的工学主義」を説く。通じにくいかなと思ったが、「今までで一番わかりやすかった」と言われる。UBCの学生向けに使った「Do NOT Think」「Do NOT Imagine」「Do NOT Look Back」のフレーズがヒット。「就職にも使えそう」「恋愛にもいいかも」とのこと。確かに教祖っぽいフレーズではあるが。
15:00上海で働く南方来社。楽しそうなブログで時々様子を知らせてくれていたが、仕事をするようになって建築の見方の幅が広がっている様子。頼もしい。
19:00編集委員会の企画会議へ。特集案の企画書は、前回の反省と頂いた助言をもとにリライトしてみたが、今ひとつ広がりが出ないまま提出。五十嵐さんに「このままだと新鮮味が無い」と言われてしまい、申し訳ない感じになっていると、細野さんのスイッチが入り、いつの間にか企画が決まっていた。「これを実現したら伝説になる」と言われ、「会議はするもんだね」と五十嵐さん。さて、どうなるか。
27日、10:00倉方さんとLRAJ打ち合わせ。イベント開催が数日後に迫り、メールが大量に届いておりキャパオーバー気味。出演者の皆さんとのやりとりはイハツが窓口になって交通整理してくれているのでだいぶ助かっている。藤井は機材、マシツマはmashcomixとのやりとり。夜中に刈谷からフォーマット案が届く。
いろいろ大詰めだ。
fujimura