20日に発売を迎えた『1995年以後』、おかげさまでなかなかの売れ行きのようです。
先ほど渋谷のBook 1stに行ったら建築デザインコーナーのみならず、新刊書コーナー、レジ横のディスプレイまで、きちんと展開して下さっていました。どうもありがとうございます。
さて、現在、レビュアを募集していますが、一足先に10名の方々がアップして下さいましたのでご紹介します。どれも渾身のレポートです。
1.[architecturephoto.net]
ブックレビュー"1995年以後~次世代建築家の語る現代の都市と建築~"
2.[pocket of sobuemon]
1995年以後を読んで
3.[following the track]
「1995年以後-次世代建築家の語る都市と建築-」 レビュー
4.[No Hedge!]
『1995年以後—次世代建築家の語る現代の都市と建築』レビュー
5.[考える建築店]
(第2回)『1995年以後』藤村龍至/TEAM ROUNDABOUT編著
6.[logical cypher scape]
[読書]藤村龍至/TEAM ROUND ABOUT編著『1995年以後——次世代建築家の語る現代の都市と建築』
7.[Architectural Creation Garage]
『1995年以後』速報
8.[deline]
1995以後・レビュー/vol1
1995年以後・レビュー/vol.2 1983-1971
9.[City Scape]
藤村龍至論
10.[DESIGN HUB]
1995年以後、1968年以後
どのレビューも、表面的な印象論にならずに本の「設計」意図(インタビュー集、世代論、「1995年」という切断線の意味等)をきちんと捉えて下さっており、大変嬉しいです。忙しいところ時間を割いてくれた皆さん、どうもありがとうございます。
[deline]の辻君始め、何人かが言及しているように、今回のブログレビューでは参加してくれた彼らの多くが『1995年以後』でフィーチュアされた藤本壮介さん(1971)から大西麻貴さん(1983)の直後に続く世代であることであることにも注目して頂ければと思います。
また、哲学のシノハラユウキ[logical cypher scape]さんや、社会学のklov[No Hedge!]さんのように、他分野の方が何について、どのように述べているかについて見ることは、建築学科の皆さんにとって示唆に富むでしょう。
シノハラ君がいうように、今回のブログ・レビューをきっかけとして、新たなブロゴスフィアが建築の領域にも立ち上がってくれれば、その「設計」者としては光栄に思います。
これを読んでこの「ブロゴスフィア」に参加したくなった人は、ぜひあなた自身のブログで『1995以後』論をアップして下さい。
vol.2として、中国四国地方、九州沖縄地方のブロガーを継続的に募集中です。ご応募お待ちしています。
fujimura