『1995年以後』のプロモーション・ツアーとして、東京から京都へ、TEAM ROUNDABOUTの面々が乗り込んでくるイベントを開催します。藤村くんはもちろん、ほぼ全員が来場予定。話題は「メディアの可能性」。建築やデザインを語る「言葉」の可能性はどこにあるのか。「メディア」を実践・体現してきた岡田さんと交わす、卒計日本一決定戦よりも熱い大人の議論。ご期待ください。
*下記Sferaのサイトからご予約ください。
----------------------以下Sferaのリリースです-------------------------- スフェラが不定期に開催するミニ・デザインシンポジウム「デザインの部屋」。今回は、藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTをゲストにお迎えします。ホスト役はデザイン情報サイトdezain.net主宰の岡田栄造氏。TEAM ROUNDABOUTの取り組み、プロジェクトに至るまでの哲学、思想、方法をお話しいただき、メディアの可能性を議論します。岡田氏への逆取材もあり!? な、サプライズな展開にご期待ください。 日時:2009年3月8日(日) 13時~16時 ■ゲスト=TEAM ROUNDABOUT ■ホスト=岡田栄造/Eizo Okada yamasaki
■■デザインの部屋 Vol.8
■■TEAM ROUNDABOUT × 岡田栄造
会場:SferaBuilding 2F
入場料:500円
予約サイト:http://www.ricordi-sfera.com/heya/index_8.html
1995年以後の都市・建築をテーマにしたフリーペーパー『ROUNDABOUT JOURNAL Vol.1+2』を2007年3月に発行。相次ぐ雑誌の休刊で閉塞感が漂う建築メディアに新風を吹き込んだ。2008年1月と2009年1月には、若手建築家を中心としたレクチャーをもとにその場でフリーペーパーを即日発行するメディアプロジェクト「LIVE ROUNDABOUT JOURNAL」を開催し、いずれも大成功を収めている。
メンバーは、藤村龍至(建築家、藤村龍至建築設計事務所)、山崎泰寛(編集者、建築ジャーナル)、伊庭野大輔(日建設計)、松島潤平(隈研吾建築都市設計事務所)、藤井亮介(坂倉建築研究所)、本瀬あゆみ(隈研吾建築都市設計事務所)、刈谷悠三(デザイナー、schtucco)の7人。2009年2月に、『1995年以後 次世代建築家の語る現代の都市と建築』をエクスナレッジより刊行したばかり。
京都工芸繊維大学大学院准教授。千葉大学大学院博士後期課程修了(学術博士)。大学でデザインの社会的プロセスについて研究するかたわら、リボンの素材としての可能性を追求する「リボンプロジェクト」や、限定版のプロダクトを制作・展示する「デロール・コミッションズ」などのディレクションを行っている。毎日更新のデザインニュースサイトdezain.netを主宰しており、デザイン誌などへの寄稿も多い。
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