『1995年以後』レビュー第2弾・少し時間が掛かってしまいましたが、10名全員のレビューが揃いましたので、リンクさせて頂きます。
北海道・東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄に分けて募集させて頂き、『1995年以後』をお送りして、レビューをアップして頂いたものです。
vol.1(2月22日公開)でも10名分のレビューを下記にてリンクしています。
『1995年以後』ブログ・レビュー vol.1
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1.[gl weblog] from 北海道
愛にあふれた本
2.[カラー ミー ポップ !] from 宮城
さようなら、perfume
3.[champ] from 宮城 new!
「1995以後」ブックレビュー
4.[from 1986] from 愛知 new!
『1995年以後』review@nagoya_#1
5.[yokasの日記] from 長野 new!
都市と建築を語る
6.[いつか、一緒に家を建てよう] from 大阪
1995年以後 ー 次世代建築家の語る現代の都市と建築 レビュー
7.[Memorandum&Diary 空間感傷。] from 大阪
1995年以後 次世代建築家の語る都市と建築レビュー(近畿より)
8.[オナカのブログ] from 広島 new!
1995年以降
9.[MG54σ] from 福岡
1995年以後レビュー_1
1995年以後レビュー_2
10.[HOSSION MASSION MUSSION PASSIOn] from 沖縄 new!
ぶっくれびゅーう゛ぉりゅーむ① 1995年以後―次世代建築家の語る現代の都市と建築
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文字通り、北は北海道から南は沖縄まで!地域別にレビューを寄せて頂くことが出来ました。ご協力頂いた全国のブロガーの皆さん、ご参加頂き、どうもありがとうございました。
それぞれの視点が出ていますが、それぞれの受け止め方の違いのようなものもよくわかって勉強になります。特に、沖縄の学生からみたメディアとの距離感のようなものはすごく新鮮ですね。リンク先のブログを拝見していると、琉球大学の皆さんには熱さを感じますし、福岡周辺もブログで盛んに情報発信している印象があります。
前回のエントリでは地名とともにアップされるブログのレビューには不思議な広がりを感じることができる、と書きましたが、10名並べたときには、そういう空間的広がりとともに自分が書いたことと同世代のブロガーが書いていることを比べることもできるという、共時性も感じられます。それもなかなか面白いですね。ここからブロガー同士の交流が生まれれば面白いなと思います。
やはり本とwebとイベントは似て非なるメディアですね。本を出して、そのことがよくわかりました。ここから学んだことを、次の機会に活かしたいと思います。
そして番外編。今回の企画とは別に、自主的にレビューを上げて下さっている方がいるのでご紹介します。
[中2階から] from 東京 new!
『1995年以後』世代の建築家は世界をいかに切り開くか?
[カブハウス] from 大阪 new!
『1995年以降』(藤村龍至 / TEAM ROUNDABOUT 編著 エクスナレッジ刊)
それにしても、「1995年以降」でアップしている人が多い。
この方も「以降」だと思っていたようです。
[だから構造家は楽しい] from 京都
『1995年以後』でした
わかりづらかったかな・・・。
ほんまに、かんにんえ!
fujimura