デザイニング展シンポジウムツアー、初日が開けました!
早速レポが上がっております。
デザイニング展/transmission セッション1(hand, made)
DESIGNING? transmission#001 KICK OFF (KA4K)
"TRANSMISSION"_1日目 (MG54σ)
デザイニング展 transmission#001 (S2)
ROUNDABOUT JOURNAL×DESIGNING展(hiroaki_imabayashi blog)
#001 transmission KICK OFF (だいたいでいいのです。)
9:30羽田発、福岡空港着。チェックイン後、デザイニング展のメイン会場である天神のIMSへ。井手健一郎さん、平瀬有人さんと合流。会場がでかい、というかデパートのアトリウム(!)。「公開処刑ですね、ガハハ」と井出さんが笑う。コメンテータの松岡恭子さんも合流し、打ち合わせ。
14:30本番スタート。オーロラビジョンにスライドが映っている。「15:00に一旦CMが入ります」って、テレビ局ですかここは。
会場が大きいと声を張らざるを得ない。駅前広場で演説する政治家になった気分である。広島では声が小さくて聞こえなかったと言われたので、頑張って話す。井手さんは声がでかい。谷尻さんも声が大きかった。社会に対する気合いのようなものを感じる。
松岡さんからは「速度」「社会性」というキーワードを頂いた。短い時間に的確なコメントを頂き、感謝。
終了後、井手さんの案内で大名地区に点在するデザイニング展の会場を回る。いろいろな場所でプロダクト・デザイナーや建築家、家具メーカーなどが工夫を凝らして展示をしている。これだけの広がりのある展示を井手さんたちがわずか3名でこなしているというのが驚きだ。
展示会場をまわりながら、同世代のデザイナーたちといろいろ話す。プロダクトの人と話すと柳原照弘君の名前がよく出る。多くの人が4日19:00から行われる「若手建築家のアジェンダ」行きますよ、と言われる。テンションの高まりを感じる。
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「若手建築家のアジェンダ」会場にて、フリーペーパーROUNDABOUT JOURNAL vol.8を4日の配布を開始します。偶然ですが、今回のインタビュイーは、巻頭の山本里美さんを始め、迫慶一郎さん、井手健一郎さんと、福岡県出身者が多く集まっています。井手さんインタビューはデザイニング展の開催趣旨に通じるものになっています。お楽しみに!
今日はこのあと、14:00から再びIMSアトリウムで学生展講評会、20:00からTIME & STYLEでレクチャー+討議です。
fujimura