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設計の情報化を考える1日

明日(11日)、東京理科大(神楽坂キャンパス九段下校舎・飯田橋)で、東京理科大藤村ユニットと東京理科大+慶応大学SFC松川スタジオの合同講評会が行われます。公開の了承を頂き、ここにお知らせ致します。

設計の授業の一貫でコンピュータ・プログラミングを教える学校は、世界的には主流となりつつありますが、日本ではほぼ皆無です。そんな状況下、日本でほぼ唯一!?プログラミングを課しているのが松川昌平さんのスタジオ(慶応大学・東京理科大学)です。ここ数年来、講評会には毎回呼んで頂き、議論に参加させて頂いていますが、今年は理科大の藤村ユニットの発表会も同じ日にやらせて頂くことになりました。

単なる講評会というよりは、学生の課題を材料にした壮絶な討議の応酬となります。

議題は当然「プ・ロ・セ・ス論」です。

毎回、アナログ vs デジタル、政治 vs 科学など、設計プロセスをめぐって論争となりますが、明日はどうなることやら。

東京理科大学藤村ユニット最終講評会

学年:4年生
人数:7名
課題概要:「浅草観光文化センターコンペ」(2008年実施・最優秀:隈研吾建築都市設計事務所)の要項を素材に、「超設計設計プロセス論」に従って設計を行う

日時 : 2009年7月11日(土)11:00-14:00(終了時間は前後するかもしれません)
場所 : 東京理科大学 九段下校舎 KN701教室
住所:〒102-0073 千代田区九段北1-14-6
アクセス : http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
キャンパス案内 : http://www.tus.ac.jp/camp/kagurazaka.html

ゲストクリティーク(敬称略)
松川昌平(000studio)
藤原徹平(隈研吾建築都市設計事務所)

「浅草観光文化センターコンペ」の最優秀案を担当されている隈事務所の藤原さんもご参加頂けることになりました!

以下、松川スタジオの講評会の開催要項です。


東京理科大学+慶応義塾大学SFC 合同最終講評会
東京理科大学: 建築・都市設計 2009
慶応義塾大学SFC:デザイン言語ワークショップF(空間生成)2009

日時 : 2009年7月11日(土)15:00-19:30(終了時間は前後するかもしれません)
場所 : 東京理科大学 九段下校舎 KN701教室
住所:〒102-0073 千代田区九段北1-14-6
アクセス : http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
キャンパス案内 : http://www.tus.ac.jp/camp/kagurazaka.html

ゲストクリティーク:
松田達さん(松田達建築設計事務所)
藤村龍至さん(藤村龍至建築設計事務所)
柄沢祐輔さん(柄沢祐輔建築設計事務所)

スケジュール:
15:00 - 課題概要説明、ゲスト紹介
15:10 : 中間発表 一人5分+質疑5分程度
(発表形式=A1パネル+模型+パワポ)

18:10 - 休憩10分

18:20 - ゲスト・クリティークによる公開投票:3票/ゲスト
18:30 - 公開審査
19:20 - 最優秀賞1点/審査員特別賞3点 選出
19:30 - 中間講評会終了

20:30 - 打ち上げ(場所未定)

プロセスより結果のほうが重要なのではないか、などとナイーブな書き込みをしている諸兄も、いつも同じことばかり考えていては煮詰まるばかりです。たまには新しい視点で建築を眺めるのもよいでしょう。

というわけでご参加お待ちしております。

発表者の皆さんは準備よろしくお願いします。

fujimura

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2009年07月10日 13:12に投稿されたエントリーのページです。

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